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“KES” とは
京都から生まれた新しい環境のための規格であり、ISO14001の本質を活かしつつ、よりシンプルに低コストに取得できる、中堅、中小企業向けの第三者認証の環境規格です。
弊社は平成19年3月1日に「KESステップ2」の認証を取得しました。
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“KES”規格の種類
ステップ1、ステップ2の2種類があります。ステップ1は、いわば、小規模の組織向けの初めて環境改善活動をスタートの中人タイプです。
ステップ2は、ほぼISO14001に準拠しています。
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“KES”はいつ生まれましたか?
1992年、ブラジルのリオデジャネイロで開かれた地球サミット(環境と開発に関する国連会議)で、21世紀に向けた持続可能な発展のための人顆の行動計画「アジェンダ21」が作られました。そして世界中の地方自治体で、住民参加のもと、地域の行動計画「ローカルアジェンダ21」作りが進められました。

 
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京都市でも、1997年(平成9年)10月、市民・事業者・学識者・行政の参加と協働で、環境と共生する持続型社会作りに向けた行動計画「京(みやこ)のアジェンダ21」が策定されました。そこで、1998年(平成10年)11月、「京(みやこ)のアジェンダ21」に示された取り組みを進めるための推進組織「京(みやこ)のアジェンダ21フォーラム」を設立しました。

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フォーラムでは、会員間の交流や情報交換、会員によるワークショップ・セミナー等の開催をしています。“KES認証事業部”は「京(みやこ)のアジェンダ21フォーラム」の一組織でしたが、2007年4月2日より“特定非営利活動法人KES環境機構”となりました。
野原